避妊薬のご案内

避妊薬には「100%の避妊効果」があるとされていますので、使わないのは現代では考えられませんし、外国では学生さえも知っている知識です。

コンドームだけでOKというのは問題なのです。

ただ、避妊薬は万能の薬ではありませんので、「アレルギー症状がある方」については服用をせずに医師と相談となっているのも忘れないで下さい。

「肝臓病、心臓病、高血圧、糖尿病、産後」においても使用については控えるように(もしくは使わない)となっている点も、避妊薬では重要でしょう。

避妊薬を服用すると数週間以内で「つわりのような症状」が出ます。

また、避妊薬は安全ではあるのですが軽度な「悪心、嘔吐、頭痛」があったりもしますし、相性もありますので「胃腸障害、乳房痛」についても発生する事があるのです。

避妊薬を使用しているが、やはり妊娠をしたいと思った場合については、使用を止めて「半年位放置する」のが対応としては正しいです。

※アレルギーの方は服用しないで下さい

■緊急避妊ピル

緊急避妊ピル服用後、女性は21日以内に月経が来ますが、予定の時期に次回の月経が来るのですが、こちらについては「個人差がある」となっていますので、緊急避妊ピルであっても作用機序は不明となっています。

受精後に、卵管の中を運ばれて子宮の粘膜に辿り着くまで「6~7日」かかりますが、卵管の動きを悪くすることにより避妊薬は避妊の働きを作り上げます。

中絶薬ではなく妊娠の予防薬として避妊薬はあるのですが、受精後1週間たって既に妊娠していた場合では効果の無い薬でもあります。

避妊用のピルについてですが、服用における「胎児への悪影響」についてはないとされています。